キラキラ☆プリキュアアラモード 一年間の感想

前からちょいちょい書こうと思ってたんですがなんとなく筆を取らず、先日がんもに「書こうと思ってんだよね~」と話して「え~そういうの好きだから書いて~」って言われたので書きます
そういうきっかけは大事だね、ネタバレっつうネタバレもないんですけどネタバレはなしの方向というか、「プリアラ見てみようかな~」って思ってもらえるような感想にしたいです

・モンハンの話

ていうか最近ほんとモンハンばっかでいかんなと思いつつもほんと面白いねモンハン
今までのモンハンはクロスしか触ってないのですが、やった時に感じていた「めんどくせえなこれ」ってのがだいぶ削られてます
ネット協力プレイも簡単にできるのですが、意外と時間とか合わなかったりで一人でやることが多いんですが、それでも結構サクサクできちゃうので楽しい 当然みんなとやっても楽しいです

・プリキュアの話

それはともかく「キラキラ☆プリキュアアラモード」こと「プリアラ」ですが、1月末に終わりを迎え、現在は「HUGっと!プリキュア」こと「はぐプリ」に世代交代しています
はぐプリは現状2話まで見てるんですが、1話の力の入り具合と2話のいい話感がプリンセスプリキュアを彷彿とさせました

今年でプリキュアって15周年なのですが、キャラクターは大体の子わかるにしてもストーリーまで全部追ってるのは少ない

フレッシュプリキュア:最後まで見たけどオチ覚えてない
ハートキャッチプリキュア:10話くらいまで+最終話見たっけな
スマイルプリキュア:今でも見るくらい好き
魔法使いプリキュア:嫁が見てて最後まで見た
プリンセスプリキュア:最終話付近だけ見てない
プリキュアアラモード:リアルタイムで全部見た

みたいな感じ
大体プリキュアってその作品ごとに大きなテーマが決まってるんですが、俺が好きなスマイルプリキュアはその名の通り「笑顔」が大きなテーマになっていて、一貫してそれでストーリー展開される感じ
聞いた話だとスマプリは東日本大震災の後に作られた作品なので、「とにかく底抜けに明るく笑顔になれる話にしよう」というコンセプトで作られた作品らしい それを知るとさらに泣ける

というのもスマプリは当時結構話題になり、というのも絵柄がかなり攻めたというか今どきのデザインになってたんだよね
それまではおジャ魔女どれみっぽい絵だったり、スイートプリキュアとかそうなんだけど大人っぽい絵だったりで、端的に言えば「萌えっぽい絵」のプリキュアってのはスマイルプリキュアが初だったのです

☆スマイルプリキュアのサイト

☆スイートプリキュアのサイト

☆ハートキャッチプリキュアのサイト

プリキュアは当然毎回微妙に絵柄が違うながらも、基本はこの3つくらい(今どきっぽい絵、大人っぽい絵、デフォ強めの絵)に大別されてるイメージがある
今回のはぐっとはスマプリぽいし、魔法使いはスイートぽい、ハピネスチャージプリキュアはハートキャッチ的な・・・まあそんな大別、みんなどう思ってるかは知らんけど

それはともかく一貫してテーマがある、まあ当然女児向けなのでまっすぐな思いで悪い奴を倒す、というストーリー展開なわけですな
スマプリはさっき言ったみたいな笑顔がテーマなので、基本は楽しい話でかなりぶっ飛んでるのが多く、突然キュアハッピーがロボ化して、バリバリの作画で動きまくる話とかあります

また脱線しますがプリキュアって一年クールが基本なので正直見なくていい話、個人的に言うクソ回が絶対存在するのですが、そのクソ回も見終わった後に「これ見なくてよかったな・・・」ってなるのと「本筋に関係ないけど飛ばしすぎだろww」みたいな二つが存在します
スマプリは特に後者側のクソ回が多くて、本当につまんねえ回は記憶の中で2話くらいしかないです

そしてスマプリは笑顔テーマであるわけですが、時々切ない回があって「本当にどうしようもない時は負ける」であったり、それを覆して「本当にどうしようもないけど勝つ」ってのがあって本当に毎回面白い
特に24話付近で中盤の山場(いわゆる新プリキュア加入であったり、新技が出る回)があるのですが、そこが本当にすごくて今でも感動する

自分の中でめちゃくちゃにすごいアニメとかに出会うと見終わった後に「これ本当に30分????」ってビビるんですが、30分という枠でそれを感じたのはこのスマイルプリキュア24話と次元大介の墓標だけです

どうにもスマプリばかりの話になりましたが、まあ一貫してテーマが決まってるという話です

・プリアラの話

ここまで来るのに結構脱線してしまった というか意外とプリキュアについて話したいこと多いなと実感してしまった

プリアラについて特殊だったのは「全員コスチュームが違う」という点
基本プリキュアは複数人出るので、スマプリなんかも基本ベースは同じデザインで色と部分的に違うってのがあるんですが、プリアラは動物モチーフってこともあって全員全く違います

あと絵柄については今までのプリキュアであんま見たことがない感じで、俺はキービジュからだいぶ好きな絵だったので見始めた、みたいな感じです
そう思い出すと当初何で見始めたのか思い出せないけど、きっとキュアジェラートのビジュアルだろうな そんな気がする

フレッシュプリキュア、、、というか他のアニメもそうなんだけど、結局好きなキャラが出ると見始めるってのがあって、そのキャラと自分の関係性を思い描く材料を毎週の放送から得てる感じ それはプリアラで顕著でした

☆プリキュアアラモードのサイト

このサイトだとすでに二期目のキービジュになってるんだけど、
こっち(主題歌CDのAmazonだけど)
のキービジュが放送前にツイッターで話題になって、めっちゃデザインよくね?????っつって話題になってたのを覚えてる

適当にプリキュアアラモードって画像検索すると色々出てくんだけど、やっぱり絵が好みだったな、、、ってのが今みても思う

まあ正直作画怪しい回も多かったけど(プリキュアではままあることなので)、一年間通して見れたのもあおいをはじめとして他のキャラのキャラ立ちが半端じゃなかったからってのが大きいね

で、プリアラはモチーフとして動物が採用されてますが、大きなテーマは「スイーツ」となってて、誰かが落ち込んだり辛いことがあるときにはみんな大好きなスイーツを見た目も楽しく動物モチーフで作って元気を出してもらおう、それを邪魔する奴は木っ端みじんにしてやる、みたいなそんな話です

その中でサブテーマというか、作中でよく出るのが「大好き」という言葉
とにかく物語的にキツイタイミングになると「大好きだから勝つ!」という流れで勝つことが多かった

意外とプリキュアって歴代ではそういうストレートな勝ちをすることが少なくて、
敵が強い、勝てない⇒大好きな気持ちはある⇒けど気持ちだけでは勝てないかも・・・⇒周りの友人などがいてそのためにも負けられない!⇒勝つ
みたいな+アルファ要素が付与されることが最後の一押しになるってのが定石なんですが、プリアラはそこでもう「好きだから勝つんじゃ!!!」つって終わることが多いです

まあそれはストーリー展開を省エネ化したのかもしれないけど、女児アニメということで考えるとそれくらいのがわかりやすいんだろうなと思いました
実際プリアラって女児人気がすごくて、売り上げも今まで右肩下がりだったプリキュア市場を食い止めたくらいパワーあったみたいです
確かに複合モールとか行くとプリキュアの曲歌ってる女の子多かった

そんなわけで、プリアラ確かに面白かったんだけど、前述したクソ回が少なかったかというとそんなことはなくて、全体的な構成としては俺はスマプリのが好きです
マジでこの回なくてももうちょいこういうのあるだろ!みたいな回は結構あった

そこを我慢というか、プラスに転じてみることができたのはやっぱキャラの強さが大きくて、毎回絶対どのキャラかが話すからそれを見ることで自分で妄想する上のネタを得てる感じでした
あと次回予告でめっちゃ興奮することが多くて、たとえ当日クソ回でも「来週なにこれ?!?!?!?どうなんお?!?!?!?!!??」って毎回盛り上がってた気がする

というわけでプリアラは話としては単純でしたよ、という話で終わればいいんですけど、この文章がすげえ長くなってる時点でそこでは終わらないってことです

何がどうよかったかというと、最終回がよかったんです。

・プリキュアの最終回

どの話にもたいてい最終回があり、プリキュアシリーズにおいては最終回というのは最強の敵に最強技で応酬をかけたりで結構盛り上がる回
なのですが、仮面ライダーもそうなんだけどニチアサで重視されるのは正直おもちゃの売り上げってところがあるので、最も重視されるのは売り出し始めの1話、そしてその後新技が出る中盤①、さらに最強技やフォームが出る中盤②というところで、最終回付近って予算が少なくなってたり、まあそれなり・・・って感じで終わることが多いんですよね正直

ただプリキュアにおいては魔法使いプリキュア(2年前)から「最終話に次のプリキュアがゲスト出演する」という方式を取っていて、最後まで見てくれたみんなに対するサービスがそこで行われるわけですな

また脱線するけど映画プリキュアって「オールスターズ」が目立ってて、歴代全てのプリキュアが出るってイメージがあると思うんですが、去年から「三世代前まで」という内容に変わってるんですよね
その理由は当然声優的な事情もあり、あと女児向け映画なので尺が長くて1時間強なので、そこで全員の見せ場を作るのがどうしても辛い、とそういう理由だと思ってます

そうなって去年からは「プリキュアドリームスターズ」ということで「オールスターズ」から変更となったのですが、そこからどう客層が離れるかという賭けもあったようでめちゃくちゃ宣伝されてました
そして俺も見に行ったのですが、めっちゃ面白い

狙いの一つである歴代を出すことで過去作品を見る人を増やそうという狙いも伝わってみたくなったし、絶対的な人数が減ってるのでキャラの見せ場も多い そしてキャラ同士の絡みも多いしていうかめっちゃいい話
なので映画3回くらい見てBDも買いました

ごめんまたプリアラ最終回とかそういう話から逸れたわ
んで最終回には去年から次回作プリキュアが出るという方式になってると そういやそれ以前も作中外でバトンタッチの映像が流れたりしてた気もするけど、それに追加で作中でも出てくるようになったと、そういうことです

んでプリアラでもその流れは継続されるのですが、あくまで次回作プリキュアってところなのでそこはちょい役程度
そう考えるとさっきの説明いらんかったな まあいいや

ともかく本筋のストーリーが良かったんです
最終回は最後の戦いから1年後ということになってるんですが、そこまでストーリーで全員の「将来なりたいもの」というのを見つけてるというくだりがあって、例えばあきら(キュアショコラ)なら妹の病気を治すために医者になるとか、あおい(ジェラート)なら歌を歌うことを続ける、とか

んで一年経ってみんな忙しい中一度集まろうって話になり、全員無事に集まるので今こんなことやっててさ~みたいな話をするのですが、そこで出てくるのが主人公いちかちゃん(キュアホイップ)だけ「自分が将来なりたいものが決まっていない」という話

そこでプリアラという世界の中で初めて出てくるのが「大好きという気持ちだけしかなくて、それをどうすればいいかわからない」という話になるわけです
さらにその後実はいちかちゃんにはやりたいことがあるのだけど、それをやるためには今やっているキラキラパティスリー(お菓子屋さん)をやめなければならない、といういやに現実的な束縛
つまりはいちかちゃんが実質リーダーとしてキラキラパティスリーを仕切っていたため、いちかちゃん自身が自由に行動できていないという枷になってたと さらに言えばそのおかげで他のみんなは自由に夢をかなえるための動きが出来てたという話なんですね

まあそこまで詳細に語られたわけではないですが、もうなんか今までのドストレートな話なんだったの?!ってくらい切ない話になるんです
個人的にモバマスアニメの島村さんが「笑顔が武器って言われても笑顔なんて誰でも出来るじゃないですか!」って泣くくだりがかなり好きなんですが、それくらい切なさを感じる展開でした

話的にはそのいちかの本心を知ったみんながキラパティは任せていちかは好きなことやんな、ってことでいちかも吹っ切れるんですが、「大好き」というのをテーマにしてきた作品として最後の最後で妙に大人の色を出してきたなと思った話でした

その後メイン6名がどうなったか、という絵も出てくるんですがそれがめっちゃ良くて、「ああこの子達もしっかり生きていくんだな」と思わされました
だからこそプリキュアアラモードは終わったけど、自分の中では全然生きてるという感じで解釈できているんだと思います

・ほか

結局一番言いたいところがかなり薄くなっちゃったけど、すげえよかったよって話です 一年間通してみてたからこそあの最終回がめっちゃいい効果をもたらしてくれたなあと

そしてプリアラはさっき言った映画では今年、来年まで出るのが確定なのでそれだけでめっちゃ良いです
さらに言うとプリアラの代でプリキュア史上初の「現放送作品単体のライブ」を行っていて、それもまた今年やってくれるかもしんないんですよね
プリアラの時も前世代と前々世代までの曲やってたので、それがあるとすればあと2年はまた彼女たちに会えると・・・

21日にはそのプリキュアライブのBDも来るって話なのでめっちゃ楽しみ
プリアラは本当にメディア展開もグッズ展開もこれでもか!ってくらいやってくれたので本当に傾倒することができました

この年になるとここまでハマれるアニメ(キャラ)はもうなかなか出てこなくなるだろうなと思うんですが、逆に今ここまでハマれてよかったと思ってます

取り留めもない内容になりましたが、今俺が思っているプリキュア・プリキュアアラモードについて思っていることはそんな感じでした。

またあおいとシエルの話はしたい
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真夜中 in キラパティ

前回の記事とは全く関係ないですが、立神あおいのことを考えてて思いついた突発的なやつを書いてみました
空気感をわかってもらえると嬉しいです

それはそうと「シュビドゥビ☆スイーツタイム」聴きました?マジで神曲ですよアレ

続きを読む

お久しぶりです そうじゃない人ははじめまして 真夜中深夜です

やっとこさというほどでもないのですがまとまった休みが取れたってところと、最近比較的インプットが多くて頭の中がぱんぱんになってきたのでアウトプットの練習というか、リハビリとして考えていることを出していこうというやつです

先日お酒を飲みながら友人たちと話した+コミケの雰囲気を味わったことで創作やりたいなーという感覚を得たのでそれにもつながればいいなあという感じです

・山はらさんに行ってきた

これはもう事実を語るだけですが、築地にある山はらさんという居酒屋に行ってきました
(https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13014826/)

レポもあるんで興味ある人は探してみてほしいですが、簡単に言うと
・一人当たり一万強の値段
・魚介類しか出てこない
・酒を持ち込める
みたいなお店です

結果的にというか感想でいうとマジでうまくてしかもまた行きてえってやつです
出てきた料理は5品(お通し含む)で
・しらす(お通し)
・刺身盛り合わせ
・焼き鯛
・煮魚
・寿司+お吸い物(つみれ入り)
という感じ

18時くらいから開始したんですが、お通しを食べた時点でみんな「えっうまい」みたいな感じで酒ガンガン開けてました
そして刺身盛り合わせが来た後に店主さんが魚の解説してくれるんですが、聞きながらも手を伸ばす人が多数(私です

なんだ、おいしい魚ってのはもちろんそうなんだけど、手が止まらん感覚がそこにはあった
割とおなかいっぱいになったなーと思っても煮魚とか来ると食べちゃうんだよね
みんなも気合入れていい酒持ってきてたからそれもあって食べるわ飲むわですごい充実した時間でした

あと食事はもちろんのこととして、店自体がおばあちゃんちみたいな感じで、すごいゆっくり過ごせます
完全に個室で宴会部屋みたいな感じなので酔って寝る人もいれば場所移動して話すこともできるしでほんとリラックスできる

時間制限もないのでなんだかんだ22時くらいまでいて、急かされることも当然ない
普通に居酒屋行くと5000円くらいはかかるし、二回分やったと思ってもあのゆったりの中で楽しめるなら十分すぎるほど満足だなと思った次第です

また、季節によってメニュー違うみたいなので絶対鍋食べたい、、、と思いました


なんか飽きたんで明日でも続きかきます


俺の夢の国ワールド設定 プリアラ編

先日飲み会をしたときに、時々やってる「今日のまよあお質問タグどう?」と聞いてみたのですが、「そもそもの設定がわかんねえから質問しようがねえ!設定を教えてくれ!」と言われました

確かに言われてみれば他のキャラについても自分のなかで設定は大体決まっているのですが、外に出してないというか小説というものできれいにしてから出す、みたいな流れになっているので、そもそも俺が描いてる世界はどんなのなのかを出してかないとダメだな、と思いました

そのため、雑多な状態でも世に出す!ということを意識して今回は俺が思っている世界を形にしていきたいと思います

逆にその状態でも興味もってくれている人がいるので、それもありがたいばかりだなと思います

◆ その一 前提(真夜中深夜の設定)

まず設定というか妄想をするにあたって考えるのは年齢設定
今のところ大きな世界としてあるのは「アイマス・モバマス」世界です
これは小説でもちょくちょく出していますが、この場合俺こと真夜中深夜は実年齢(現状26歳)で考えています。もうすぐ27歳です

で、プロデューサーという仕事は二職目としていて、一職目は中小企業だったと(リアル)。
とときナンバーでもそんな話が出てきます

性格は俺自身なので割愛ですが、プロデューサー業では適当に歩き回って暇潰ししながらいいなと思った女の子をスカウトしているような人です

基本的にはこの真夜中深夜を軸に考えていて、他のメンツ(セメントとか)もほぼリアルに則して考えているので、つまり俺と仲良くなったりその人のことを知ると出場機会が増えるような感じです

◆ その一の二 新しい世界

そして最近はまっているのは知っての通り「キラキラプリキュアアラモード」
ここでもう立神あおいにかなりお熱状態で、俺の性癖として「お酒を飲ませたい」ってのがあるので、大学生時空で今考えています

そんなので以下にunlimited midnight worksを発動します
俺以外にも今のところ勝手に思い付いてるやつも書くので見てね

◆ その二 俺たちとドキドキプリキュアアラモード設定+α

・真夜中深夜
大学三年生。理系専攻。サークルはバスケ部だがそんなに積極的には参加しない
授業はまあまあ出るが人に会いにいくのがメイン。
立神あおいと仲がよく、うちにきたりするが付き合ってはいない。
好きな酒は日本酒、ビールだが、なんでも飲む

・セメント
大学三年生。文系専攻。サークルは漫画サークル所属だがたまにしかいかない。
真夜中深夜と中学からの知り合い。授業はほぼすべて出てる。
漫画サークルの新歓で有栖川ひまりと出会い、二人とも真面目な性格なので授業でよくあうようになる。付き合ってはいない。ただし顔と雰囲気はド好みらしい(真夜中曰く)
好きなお酒は甘いお酒。飲もうと思えば他も飲めるが自制気味。

・北口
大学三年生。文系専攻。
大学でセメント・真夜中と知り合う。九州出身。
授業はそこまで出ない。ダルい日は真夜中とよくサボってゲーセンにいく。
天ノ川きららと話すことが多い
お酒は全般的に飲むが、一定ラインで記憶が消える。

・剣城あきら(この時空では男)
大学三年生。理系専攻。成績優秀。
美男子でモテるが自己評価が微妙に低いので「僕よりいい人がいるよ」と断る(ゆかりはそれがムカつくらしい)
ただしスケベなので酒が入るとよく下ネタを話すしやらかしたこともたまに話す。
最近ではいちかゆかりと三人でラブホにいった話を男子会で相談した
お酒は強くないが好きで、酔ったモードが持続する。吐くことはないがたまに寝ていちかに起こされる。サワー系中心。
授業はちゃんと受ける。ただサボろうよといわれるとサボるので流されやすい。

・宇佐美いちか
大学2年生。理系専攻。かなり苦戦している。
明るく元気で飲み会が好き。授業にはちゃんと出るタイプ。教師から気に入られる。
誰とでも話すが、特に仲がいいのは同級生のひまりとあおい。
お酒はなんでも飲み、かなり強い。吐くことはないが寝て記憶を失う。
焼酎の水、お湯割りを好み、最初から頼むことも。酔うと余計なことをうっかりしゃべる(本人は覚えていない

・有栖川ひまり
大学二年生。いちかと中学からの知り合い。文系専攻。いちかによく勉強を教える。
おとなしいが、意を決して漫画サークル新歓に望んだところそこそこ友達ができた。
真面目なので授業はすべて前の方で受ける。そこでセメントと知り合いよく話すことに。
セメントのことは話しやすい人でいいなと思っているが、付き合うとかはまだわからない。
ただし知識はあるのでいわゆる耳年増。
お酒は弱いが好きでよく飲む。最初に甘いお酒で途中から勢いで強い酒を飲むことも。
限界がくると吐いてすぐ復活してまた吐く。あおいとセメントがよく解放する。
酔うと気が大きくなり、普段おもっていることをぶつけてしまうタイプ。
翌日になるとほぼ覚えていないが、やらかしたことは覚えている。

・立神あおい
大学二年生。いちか、ひまりと中学からの知り合い。理系専攻。勉強はまあまあやる。
軽音部でバンドを組んでおり、ボーカル。ギターもひく。
授業はそこそこ出るタイプ。前日に友達に明日いく?と聞いていく人が少ない場合はサボって一緒に遊びにいく。
真夜中宅が近く、ゲームが多いこととそこまで干渉してこないのが楽なのでよく遊びにいく。
周りからは付き合ってるの?と聞かれるが付き合ってはいない
育ちがいいらしく、基本的には常識人だが、その分サボりや楽しいことを求める傾向あり
お酒はビールが好き。それに揚げ物をあわせる。体重とかはそこまで気にしない。
ひまりがよくつぶれるので飲みすぎないようにしているが、飲みすぎると眠くなるタイプ。
居酒屋で飲むのも好きだが、宅のみだとその人と真面目な話もできるから宅のみ派。

・琴爪ゆかり
大学三年生。文系専攻。成績優秀。男も女も好き。
あっけらかんとした性格で授業も出ないことが多いが、テストの日だけくる。
飲み会には気に入ったメンツとしかいかないが、いくと赤裸々にいろんなことを話す。
飲んでも性格はそこまで変わらないが、野獣の眼光になって持ち帰ろうとする(特に女の子を
好きなお酒はワイン。付き合ってる人はいないようだが、飲み会で最近どこいったの?と聞くと最近のいやらしい話をおしえてくれる。

・天ノ川きらら
大学三年生。理系専攻。頭がいいが授業には出る。
結構なおせっかい焼きで、おしゃれ。何故か北口と仲がいいが真相は・・・?

◆その三 真夜中とあおいについて
最初は軽音部の新歓。真夜中は入る気そんなに無かったがカラオケであおいのことを知る。
とにかく声がでかかったので声でけえ!と話しかける(酒も入ってたので
その後授業で一緒になったので「昨日の声でか!」「立神あおいだよ!!」と話すようになる
二人共バンド音楽が好きなのとゲームもするのでゲーセンやカラオケによく行くようになる
真夜中宅が近いのでたむろしにあおいはよく来る、あと同じ理系なのでテスト前に勉強することも
お前アホなんだから勉強しろやと真夜中は言いたいが、普通に要領がいいのであおいに教えてもらうことも多い
そこから派生してもともと結構なお嬢様であったことを真夜中は知る。確かにたまにカフェとか行った時にそんな気配はあったが…
家で飲むことが多く、たむろして晩御飯を適当にスーパーで買って酒を飲んでそのまま泊まることもある。着替えは適当に真夜中のを借りる。飲み始めるといちかも家にきたりする。
改めて付き合おう、と話ししたことはないので付き合ってはいない。でもそろそろはっきりさせないと…とお互いそわそわしている
ゆかりからは「そこまできたらもう付き合ってるでいいんじゃないの?」と言われるが「いやでもその話してないし…」と謎に真面目な反応をする
男子会(真夜中セメントあきら)でもこの話題はよく出るが、他にもセメントひまりのこと、あきらいちかゆかりのことなど恋愛要素の絡む話題は盛り沢山なので結局飲みすぎて終わる
女子会でもあおい真夜中の話になるが、早く告白でもなんでもしろ〜!と皆から煽られて終わる

◆ その他
会話サンプルはツイッターで流す予定。
しまつとみくもと鳥羽も今後出そうな気がする。

あきら女世界もおもしろいんだけど、とりあえずこっちで進めたいやつ

冬コミ本の感想②

昨日の続きです

・冬の友達(コレダソン)

晶葉とライラさんの話 所謂ロボフレンズ
普通にチャンピオンで連載してそうな内容
毎度のことではありますがダソンの漫画は白黒の表現で黒多めに見えるんだけどその使い方が上手
何が上手って言われるとなかなか表現に困るんだけど、今回冬の話で外は雪降ってるんだけど「あー雪降ってんなー」っていうのと雪が降ってる時に室内がなんとなく暗く見える感じ、それが直感的に伝わってくる

特に文章にしなくても「この事務所は使い込まれてる事務所なんだろうな」ってのもわかるし、その辺はダソンのワールドをめちゃくちゃに出てるからいいなと思います

これはあんま関係ないかもだけど作中で雪が雨に変わるけどこれはクリスマス・イブを意識した内容なのかなと勝手に思った
当然歌詞の「雨は夜明け過ぎに雪へと変わるだろう」というものと逆なんですが、「きっと君は来ない 一人きりのクリスマスイブ」って内容とも逆(Pと晶葉・ライラがずっと一緒にいる)なので意識してるかどうかわからんけどきっとしてないような気がしてきた

あと表紙の晶葉のコートがかわいいんだよな つか色がいい こういう赤めっちゃいいと思う リボンとも合ってるし
ボクは季節だと冬が好きなんですが、好きな理由の一つとしてコートが好きってのはあります(見るのが
こういうダッフルコートも好きなんだけど、トレンチコートもかっこいいよね
そういや最近でたアイカツのスターライト学園のコートかわいいなと思うんで誰か着てください

あと裏表紙ね なんか切ない感じがしておしゃれだよね こういうところでおしゃれ感出すからな
あとロボの解説とか小ネタに力入ってるなと思う みくも合同の時とかもそうだけど

言い出すときりがないのでこの辺にしておきます とにかく見てて飽きない本


・組み立てろ!沼プロ(みくもと様々な人たち)

もらった時に「これ持ってたらいきなり銃で撃たれても一発はしのげそうだな」と思った
内容がもうとにかく意味が分からんというかアニメ40個くらいのアバンを1.5倍速の連続でシャッフル再生されてる感じだった

もう内容が多すぎるので好きなところだけ抜粋して感想いいます

〇第三章

さつま揚げ猫出てくるとこと東京エンカウント⇒JKヴァンパイアのは曲で言うサビだと思った
俺が東京エンカウントめっちゃ好きだってのはあるんだけど、かなこが「早く落とすのはできないんですけど」って言って
中村が「あんまやってないやつだね」って言うのめっちゃ面白い

あと杉田が最終的に手加減してそのシーンだけきれいな杉田の顔してんのいきなりなんなんだよwwって笑った

JKヴァンパイアゾーンはとにかく「みくもさん湯加減どうかなっ?」のコマが乱雑すぎて笑う
幼稚園でお風呂書いてって言ってももうちょい作りこんだやつ出てくるだろってなる

〇素材だけでシンデレラプロジェクトを組んでみた

キャンディアイランドめっちゃ好き
つかDJ緒方かわいすぎて吐く

〇その他

一ノ瀬が出てくるけど「死んだら教えてねー」ってのがめっちゃ一ノ瀬だなって思った こうでなくちゃ

あとてーきゅう見ながら組みたてろ沼プロ見ると本当に頭に入ってきません
これ読んだ後にぞっかの本読んだんですが「あれなんかちゃんと話になってるぞ?」って混乱しました ヤクかよ

あと今回やまこさんの姉ヶ崎の素材(3パターン)がダントツで意味わかんなかった 人生においてどこで使うんだよコレ
使ってたけど

・ボクらのメイド長(ぞっか)

この流れでぞっかの本 入稿出来てよかった
ぞっかの本は読んでると時々主人公がぞっかになるなと前から思ってる(話し方とか
みくもの本の後に読んだのもあるけど「あーそうそうこういうのだよね好きなキャラの本ってのはね~」ってなりました

昨日も書いたけどキャラがキャストとしてやってる感じだったので、的場さんとかが出てきたのは割と意外でした
機会があればどういうチョイスでこのキャストになったのかを聞いてみたいなと思います(覚えてたら

あと壁をずりずりしながら動く的場さんを見られるのは世界広しといえどこの漫画だけではないでしょうか かなりレアだと思います
全体的に東郷さんがしっかりしてる感じだったので、どっかに抜けシーンくるかなと思ったけど、引きも続く感じだったので続きが普通に気になってる
今回バトルシーンあったけど次回は梅木とのバトルシーンがあるのかな 梅木は棒術(掃除用のモップとか)で戦うのが見てみたいって勝手に要望を出します


三本立てになると思ってなかった
次回で終わる予定です


残り
・もうすぐごはんだよ!、はなまるじるしのヒミツのつぼみ(がんも)
・延長線上の佐久間まゆ(関西ちくわさん)
・わたしの好きなオナホ(もつあきさん)
プロフィール

MayonakaShinya

Author:MayonakaShinya
俺とお前の始まりの物語だ!

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