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俺の夢の国ワールド設定 プリアラ編

先日飲み会をしたときに、時々やってる「今日のまよあお質問タグどう?」と聞いてみたのですが、「そもそもの設定がわかんねえから質問しようがねえ!設定を教えてくれ!」と言われました

確かに言われてみれば他のキャラについても自分のなかで設定は大体決まっているのですが、外に出してないというか小説というものできれいにしてから出す、みたいな流れになっているので、そもそも俺が描いてる世界はどんなのなのかを出してかないとダメだな、と思いました

そのため、雑多な状態でも世に出す!ということを意識して今回は俺が思っている世界を形にしていきたいと思います

逆にその状態でも興味もってくれている人がいるので、それもありがたいばかりだなと思います

◆ その一 前提(真夜中深夜の設定)

まず設定というか妄想をするにあたって考えるのは年齢設定
今のところ大きな世界としてあるのは「アイマス・モバマス」世界です
これは小説でもちょくちょく出していますが、この場合俺こと真夜中深夜は実年齢(現状26歳)で考えています。もうすぐ27歳です

で、プロデューサーという仕事は二職目としていて、一職目は中小企業だったと(リアル)。
とときナンバーでもそんな話が出てきます

性格は俺自身なので割愛ですが、プロデューサー業では適当に歩き回って暇潰ししながらいいなと思った女の子をスカウトしているような人です

基本的にはこの真夜中深夜を軸に考えていて、他のメンツ(セメントとか)もほぼリアルに則して考えているので、つまり俺と仲良くなったりその人のことを知ると出場機会が増えるような感じです

◆ その一の二 新しい世界

そして最近はまっているのは知っての通り「キラキラプリキュアアラモード」
ここでもう立神あおいにかなりお熱状態で、俺の性癖として「お酒を飲ませたい」ってのがあるので、大学生時空で今考えています

そんなので以下にunlimited midnight worksを発動します
俺以外にも今のところ勝手に思い付いてるやつも書くので見てね

◆ その二 俺たちとドキドキプリキュアアラモード設定+α

・真夜中深夜
大学三年生。理系専攻。サークルはバスケ部だがそんなに積極的には参加しない
授業はまあまあ出るが人に会いにいくのがメイン。
立神あおいと仲がよく、うちにきたりするが付き合ってはいない。
好きな酒は日本酒、ビールだが、なんでも飲む

・セメント
大学三年生。文系専攻。サークルは漫画サークル所属だがたまにしかいかない。
真夜中深夜と中学からの知り合い。授業はほぼすべて出てる。
漫画サークルの新歓で有栖川ひまりと出会い、二人とも真面目な性格なので授業でよくあうようになる。付き合ってはいない。ただし顔と雰囲気はド好みらしい(真夜中曰く)
好きなお酒は甘いお酒。飲もうと思えば他も飲めるが自制気味。

・北口
大学三年生。文系専攻。
大学でセメント・真夜中と知り合う。九州出身。
授業はそこまで出ない。ダルい日は真夜中とよくサボってゲーセンにいく。
天ノ川きららと話すことが多い
お酒は全般的に飲むが、一定ラインで記憶が消える。

・剣城あきら(この時空では男)
大学三年生。理系専攻。成績優秀。
美男子でモテるが自己評価が微妙に低いので「僕よりいい人がいるよ」と断る(ゆかりはそれがムカつくらしい)
ただしスケベなので酒が入るとよく下ネタを話すしやらかしたこともたまに話す。
最近ではいちかゆかりと三人でラブホにいった話を男子会で相談した
お酒は強くないが好きで、酔ったモードが持続する。吐くことはないがたまに寝ていちかに起こされる。サワー系中心。
授業はちゃんと受ける。ただサボろうよといわれるとサボるので流されやすい。

・宇佐美いちか
大学2年生。理系専攻。かなり苦戦している。
明るく元気で飲み会が好き。授業にはちゃんと出るタイプ。教師から気に入られる。
誰とでも話すが、特に仲がいいのは同級生のひまりとあおい。
お酒はなんでも飲み、かなり強い。吐くことはないが寝て記憶を失う。
焼酎の水、お湯割りを好み、最初から頼むことも。酔うと余計なことをうっかりしゃべる(本人は覚えていない

・有栖川ひまり
大学二年生。いちかと中学からの知り合い。文系専攻。いちかによく勉強を教える。
おとなしいが、意を決して漫画サークル新歓に望んだところそこそこ友達ができた。
真面目なので授業はすべて前の方で受ける。そこでセメントと知り合いよく話すことに。
セメントのことは話しやすい人でいいなと思っているが、付き合うとかはまだわからない。
ただし知識はあるのでいわゆる耳年増。
お酒は弱いが好きでよく飲む。最初に甘いお酒で途中から勢いで強い酒を飲むことも。
限界がくると吐いてすぐ復活してまた吐く。あおいとセメントがよく解放する。
酔うと気が大きくなり、普段おもっていることをぶつけてしまうタイプ。
翌日になるとほぼ覚えていないが、やらかしたことは覚えている。

・立神あおい
大学二年生。いちか、ひまりと中学からの知り合い。理系専攻。勉強はまあまあやる。
軽音部でバンドを組んでおり、ボーカル。ギターもひく。
授業はそこそこ出るタイプ。前日に友達に明日いく?と聞いていく人が少ない場合はサボって一緒に遊びにいく。
真夜中宅が近く、ゲームが多いこととそこまで干渉してこないのが楽なのでよく遊びにいく。
周りからは付き合ってるの?と聞かれるが付き合ってはいない
育ちがいいらしく、基本的には常識人だが、その分サボりや楽しいことを求める傾向あり
お酒はビールが好き。それに揚げ物をあわせる。体重とかはそこまで気にしない。
ひまりがよくつぶれるので飲みすぎないようにしているが、飲みすぎると眠くなるタイプ。
居酒屋で飲むのも好きだが、宅のみだとその人と真面目な話もできるから宅のみ派。

・琴爪ゆかり
大学三年生。文系専攻。成績優秀。男も女も好き。
あっけらかんとした性格で授業も出ないことが多いが、テストの日だけくる。
飲み会には気に入ったメンツとしかいかないが、いくと赤裸々にいろんなことを話す。
飲んでも性格はそこまで変わらないが、野獣の眼光になって持ち帰ろうとする(特に女の子を
好きなお酒はワイン。付き合ってる人はいないようだが、飲み会で最近どこいったの?と聞くと最近のいやらしい話をおしえてくれる。

・天ノ川きらら
大学三年生。理系専攻。頭がいいが授業には出る。
結構なおせっかい焼きで、おしゃれ。何故か北口と仲がいいが真相は・・・?

◆その三 真夜中とあおいについて
最初は軽音部の新歓。真夜中は入る気そんなに無かったがカラオケであおいのことを知る。
とにかく声がでかかったので声でけえ!と話しかける(酒も入ってたので
その後授業で一緒になったので「昨日の声でか!」「立神あおいだよ!!」と話すようになる
二人共バンド音楽が好きなのとゲームもするのでゲーセンやカラオケによく行くようになる
真夜中宅が近いのでたむろしにあおいはよく来る、あと同じ理系なのでテスト前に勉強することも
お前アホなんだから勉強しろやと真夜中は言いたいが、普通に要領がいいのであおいに教えてもらうことも多い
そこから派生してもともと結構なお嬢様であったことを真夜中は知る。確かにたまにカフェとか行った時にそんな気配はあったが…
家で飲むことが多く、たむろして晩御飯を適当にスーパーで買って酒を飲んでそのまま泊まることもある。着替えは適当に真夜中のを借りる。飲み始めるといちかも家にきたりする。
改めて付き合おう、と話ししたことはないので付き合ってはいない。でもそろそろはっきりさせないと…とお互いそわそわしている
ゆかりからは「そこまできたらもう付き合ってるでいいんじゃないの?」と言われるが「いやでもその話してないし…」と謎に真面目な反応をする
男子会(真夜中セメントあきら)でもこの話題はよく出るが、他にもセメントひまりのこと、あきらいちかゆかりのことなど恋愛要素の絡む話題は盛り沢山なので結局飲みすぎて終わる
女子会でもあおい真夜中の話になるが、早く告白でもなんでもしろ〜!と皆から煽られて終わる

◆ その他
会話サンプルはツイッターで流す予定。
しまつとみくもと鳥羽も今後出そうな気がする。

あきら女世界もおもしろいんだけど、とりあえずこっちで進めたいやつ
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冬コミ本の感想②

昨日の続きです

・冬の友達(コレダソン)

晶葉とライラさんの話 所謂ロボフレンズ
普通にチャンピオンで連載してそうな内容
毎度のことではありますがダソンの漫画は白黒の表現で黒多めに見えるんだけどその使い方が上手
何が上手って言われるとなかなか表現に困るんだけど、今回冬の話で外は雪降ってるんだけど「あー雪降ってんなー」っていうのと雪が降ってる時に室内がなんとなく暗く見える感じ、それが直感的に伝わってくる

特に文章にしなくても「この事務所は使い込まれてる事務所なんだろうな」ってのもわかるし、その辺はダソンのワールドをめちゃくちゃに出てるからいいなと思います

これはあんま関係ないかもだけど作中で雪が雨に変わるけどこれはクリスマス・イブを意識した内容なのかなと勝手に思った
当然歌詞の「雨は夜明け過ぎに雪へと変わるだろう」というものと逆なんですが、「きっと君は来ない 一人きりのクリスマスイブ」って内容とも逆(Pと晶葉・ライラがずっと一緒にいる)なので意識してるかどうかわからんけどきっとしてないような気がしてきた

あと表紙の晶葉のコートがかわいいんだよな つか色がいい こういう赤めっちゃいいと思う リボンとも合ってるし
ボクは季節だと冬が好きなんですが、好きな理由の一つとしてコートが好きってのはあります(見るのが
こういうダッフルコートも好きなんだけど、トレンチコートもかっこいいよね
そういや最近でたアイカツのスターライト学園のコートかわいいなと思うんで誰か着てください

あと裏表紙ね なんか切ない感じがしておしゃれだよね こういうところでおしゃれ感出すからな
あとロボの解説とか小ネタに力入ってるなと思う みくも合同の時とかもそうだけど

言い出すときりがないのでこの辺にしておきます とにかく見てて飽きない本


・組み立てろ!沼プロ(みくもと様々な人たち)

もらった時に「これ持ってたらいきなり銃で撃たれても一発はしのげそうだな」と思った
内容がもうとにかく意味が分からんというかアニメ40個くらいのアバンを1.5倍速の連続でシャッフル再生されてる感じだった

もう内容が多すぎるので好きなところだけ抜粋して感想いいます

〇第三章

さつま揚げ猫出てくるとこと東京エンカウント⇒JKヴァンパイアのは曲で言うサビだと思った
俺が東京エンカウントめっちゃ好きだってのはあるんだけど、かなこが「早く落とすのはできないんですけど」って言って
中村が「あんまやってないやつだね」って言うのめっちゃ面白い

あと杉田が最終的に手加減してそのシーンだけきれいな杉田の顔してんのいきなりなんなんだよwwって笑った

JKヴァンパイアゾーンはとにかく「みくもさん湯加減どうかなっ?」のコマが乱雑すぎて笑う
幼稚園でお風呂書いてって言ってももうちょい作りこんだやつ出てくるだろってなる

〇素材だけでシンデレラプロジェクトを組んでみた

キャンディアイランドめっちゃ好き
つかDJ緒方かわいすぎて吐く

〇その他

一ノ瀬が出てくるけど「死んだら教えてねー」ってのがめっちゃ一ノ瀬だなって思った こうでなくちゃ

あとてーきゅう見ながら組みたてろ沼プロ見ると本当に頭に入ってきません
これ読んだ後にぞっかの本読んだんですが「あれなんかちゃんと話になってるぞ?」って混乱しました ヤクかよ

あと今回やまこさんの姉ヶ崎の素材(3パターン)がダントツで意味わかんなかった 人生においてどこで使うんだよコレ
使ってたけど

・ボクらのメイド長(ぞっか)

この流れでぞっかの本 入稿出来てよかった
ぞっかの本は読んでると時々主人公がぞっかになるなと前から思ってる(話し方とか
みくもの本の後に読んだのもあるけど「あーそうそうこういうのだよね好きなキャラの本ってのはね~」ってなりました

昨日も書いたけどキャラがキャストとしてやってる感じだったので、的場さんとかが出てきたのは割と意外でした
機会があればどういうチョイスでこのキャストになったのかを聞いてみたいなと思います(覚えてたら

あと壁をずりずりしながら動く的場さんを見られるのは世界広しといえどこの漫画だけではないでしょうか かなりレアだと思います
全体的に東郷さんがしっかりしてる感じだったので、どっかに抜けシーンくるかなと思ったけど、引きも続く感じだったので続きが普通に気になってる
今回バトルシーンあったけど次回は梅木とのバトルシーンがあるのかな 梅木は棒術(掃除用のモップとか)で戦うのが見てみたいって勝手に要望を出します


三本立てになると思ってなかった
次回で終わる予定です


残り
・もうすぐごはんだよ!、はなまるじるしのヒミツのつぼみ(がんも)
・延長線上の佐久間まゆ(関西ちくわさん)
・わたしの好きなオナホ(もつあきさん)

冬コミ本の感想

そんなわけで冬コミに出てました。

今年は例年より人が多かったようで大変でしたね
とにかく自分でなんとか本を出せたので、小さいながらも大きな一歩になったと思います
参加された皆様お疲れさまでした

友人にも多く会うことができ、本も頂いたり買ったりできたので感想を以下に書こうと思います
というのもなかなかツイッターで140字以内にまとめるのも難しかったからです
順番は今手に取った順

・天使と夜明けを待つ四葉(安部愛コさん)

緒方智絵里が奇病にかかる話
自分の先入観ってのもあると思うんですが、キュート属性のキャラはこういう「内面にある気持ちが怪異や奇病として出る」みたいな内面解決系のお題にされやすいというか、それがあると面白いよなあってのは自分もあります
実際今ちえり題材の話も一つ考えてるんですが、骨子案状態なのでその途中でこの作品を読めてよかったなと思います
内容としてはちょっと重めな話なのですが、杏がちゃんと解決策を提示してたり、それは誰にでもあっていいものなんだ、と伝えるのがあーいいなーと思ったりで話の結末がしっかりしてていいなと感じました

今回自分でも「モバマスドラマ」というテーマで、モバマス内のキャラがドラマの出演者になるイメージで話書いてみたりしたのですが、この天使と夜明けを待つ四葉はその感じもするよなあと思ったり

そう考えると杏はやっぱ達観してるけど普段はだらだらしてるみたいな老師ポジが似合うよな
とはいえ杏自身も17歳なので、そこは掘り下げていきたいなあと思っています。これは自分の話

あとあとがきで「もともとこういう話で考えてて~」というのが出てくるんですが、「あーそういうのいいね!!!」みたいな感じになるのであとがきは大体好きなんですよね
ネタバレになりそうだからあんま深く触れないけど、そのオチってのだけで一本話かけるんじゃねえかなってくらい刺激されたのでストックにしておこうかと思いました(断言はしない

お知り合いになってから愛コさんの絵はかわいらしさと不思議さが同居してる感じだなーと思ってて、みくも合同に寄稿されていたやつもかわいらしさと不思議(この場合はファンシー)って感じだと思ったので、今回は不思議が「奇怪さ」として出てきてるのですごいなあと思いました

つーかアイドルがとりつかれる系の話(化物語みたいな)のは自分も大好きというか、そこをベースにして話考えてる節があるので、なんかこう合同とかにしても面白いんじゃないか?と思います。考えるの楽しいよね

・邂逅A(春名さん)

前回でた「邂逅K」の杏視点。あんきら本
既に感想自体がかなり長くなってきてるんですが、あんきらの話になるとさらに長くなるよコレ

あんま詳細に語るとアレなので自分でポイントだと思ったところを中心に話すと、杏ときらりっていう組み合わせを
「周りがどう受け止めるか」と「本人たちがそれをどう感じるか」
というのはすげえ重要なところだと思ってて、今回邂逅Aでは杏が「あーこれ…いやなパターンだ」となるところがそりゃそうだよな!!っていうか俺も同じこと考えてるよはいはい!!!!みたいな感じになりました

きらりに関しても同じことは言えるんですが、杏きらりは二人とも17歳にしては~って部分が昔からあって、かつそれがコンプレックスになっていて嫌な部分でもあって、ただそれを長所と見込まれてアイドルにはなったけれど、それが実際人に誇れる部分なのか?というのを葛藤してるというのは段々共有できているように思うんですね

これについては杏もきらりもモバマスアニメでそういう一面が描かれたってところがあり、身長や性格はまったく違うけど、
考え方、コンプレックスの部分で惹かれあうというか「相手ももしかしたらそうなんじゃないか?」と思って関係を持ってみる、
そこから仲良くなるってのはあるんだろうなーと勝手に思ってます

人間誰でも知り合いになる人ってのは自分と似てるところがあるからだと思ってて、リアルの人間関係でもそれを意識して話してみると「あーこの辺俺と似てるな」みたいのはあったりするんですよね

んで邂逅Aの場合だと杏はきらりを助ける(あんきらというユニットを守る)、という手段を杏が取るわけですが、
これが実際絶妙というか現時点での最善手だと思うんです

というのも、杏自身ここで何か優しい言葉をかけるというのは問題を根本的に解決出来るわけではなくて
ここで痛みを一時的に誤魔化せるだけだというのは自身で気付いていて、ただその根っこから今すぐ治せるかというと
そんな手段が思いつくわけもなくて、だからそれを共有したり同情するという感情を出すのではなく、
行動としてこのユニットを守る、きらりを助ける動きをすることで小さく前進しようという話だと思うんですよ

ただこれも前述の通り最善手では当然なくて、というか根底からこの杏ときらりが抱える問題を解決しようと思ったら、
お互い助け合うという方法では治らないんです 自分の感じていることや周りが思っていることを勘案した上で飲み込んで
自分の感情に整理を付けて、その痛みともうまくやっていく・・・みたいな超時間のかかるかつ重い手順を踏まないといけないわけだ

そこをうまく逃がしたというか「まあ今はこれでいいんじゃないか」と妥協できる精神、これは杏のキャラクター性がないと成り立たないものだから、その辺のバランス感覚が杏は絶妙なんです
そして杏自身もそれを知っているけど、自分の弱い点からも目を逸らしているから、きらりはそれに気付くと
その辺がユニットとしてのあんきらというか「杏」と「きらり」の組み合わせの他のユニットにない稀有な部分だと俺自身思ってるんですね

すいません熱くなりました もはや本の感想でもなんでもないんですが、まあそんな風に思ってるんですボクは
もはや一人称すらままならなくなってきました

そんなわけで邂逅Aと邂逅Kも読み直したんですが、前述のような関係性を見出すことができるのと、
このAとKではまだ完結しない!(と俺は思ってる)のがすげえところなんです
まあしかし俺が考えてるあんきらの終物語はどうあがいてもダークな終わり方というかすっきりしない終わり方になる気はしてるんですが、人間関係の終着点がきれいに終わることってのはそもそもあんまないわけですよ

良い部分を大方切り落とすことで前に進むことができるというのは、人間的成長なのではないかと思いますし、
その良い部分をすべて残すというのは単に定着であって依存であったりするので、そういうのをちゃんと描ければいいなと勝手に思っています

まあそれがまた春名さんの絵で描かれるといいわけだ
たまに春名さんが「いやもう私の漫画すげえ面白いな!!!」みたいなこと言うけど「いやもうほんとその通りだよ!!!!」って毎回言ってるからこうあんきらの話というか「杏」「きらり」の話を積極的にしていきたいなと思うばかりです

あとノベルティのポストカードがすごいきれい すごい人に寄稿してもらったな、、、と今更ながら思ってます

・悪魔が来りて部屋で寝る(セメント)

プリパラ本 何を隠そうセメマヨのセメの方の新刊です

プリパラは24話まで自分は見てるんですが、この本には「なんとなく名前知ってるキャラ」しか出て来ないので、読んで果たして意味わかるのかなと正直思ってましたが
わ か る 。

内容としてはお泊り会するよ!って話で日常の話ではあるのですが、まあ前から思ってたけどセメントはふとしたシーンでのキャラ間での関係性の描き方がめちゃうまいわけだ
これはルーツはネギまとかにやっぱあんのかなと思うんだけど、シーンとシーンの切れ目のシーン(細かく言うと夜のプリパラ界に移動するときのコマ)でふわりさんがひびきの方を見てたりとか、なんだろう本筋とは実際関係ないシーンなんだけど、本筋以外の本筋(つまりキャラ間の関係性という本筋)ではめっちゃそこが重要になっているというかそこに焦点当てて読み直すだけで全く違うルートが見えるってのはめっちゃすごいことなんですよ

元来僕らはキャラとの関係性に惹かれるのとかつ自分がキャラたちと話すとどうなるかってのを掘り下げるのを生業としてきてるので、その人が描く漫画ってのはそこが強く出やすいってのはあると思うんですが、まあもう得しかしないんですよね
そんなわけで元日からTSUTAYAにいってプリパラ2期を借りてきました あろまとみかんが出てきたんですが、「あーこういう感じなんだ」ってのを確認することもできるし、そのきっかけがこの本になってるわけだから、もはやプリパラ知らん人が読んでもそうなるんじゃないかなという気もします

あと裏表紙の紫っぽいところにみかんが描いてあるんですが、セメント本人が「ここに黒でかけば手書きのサインっぽくなるかなと思って」って言ってて色々考えてるなあと感心しました しかも確かにそんな感じに見える すごい


・ポケモントレーナー 〇ローラのすがた(くれり停)

ポケモンサンムーンの女主人公がめっちゃ性に奔放っていうのめちゃくちゃ最高にエロいから最高すぎる
一番好きなシーンはリーリエ責めてるときに後ろから入れられた時の感じめっちゃ好き 最高


あと残り
・冬の友達(コレダソン)
・ボクらのメイド長(ぞっか)
・もうすぐごはんだよ!、はなまるじるしのヒミツのつぼみ(がんも)
・組み立てろ!沼プロ(みくもと様々な人たち)
・延長線上の佐久間まゆ(関西ちくわさん)
・わたしの好きなオナホ(もつあきさん)

があるので続き明日にでも書きます
自分で思ってたより感想が出てきた










サプライズではあるが、プロデュースではない

衆知は衆知だと思うのですが、きらりのSRが新しく出ましたね
それについて思うことがあったので書き留めておこうと思います
あくまで個人の意見というか、よく言えば一石を投じる内容であることは確か

思ったこととしては、シンデレラガールズ劇場の内容についてです
気になる人はモバマスを覗いてみればいいかなと思うのですが、ざっくりいうと
「きらりがミニチュアの街を見て、今まで(物理的に)おっきいキャラの仕事が多かったから、たまには小さくなってみたいな
と話し、プロデューサーによってきらりが小さくなる話の仕事を用意され、きらりは喜ぶ」
という内容です

それがSR特訓後の情景に繋がっているのですが、俺の見る限りでは「今回のPは有能」という意見が多いようでした
実際その劇場の流れによってストーリーが展開されるだろうという見込みから、少なくとも公式としても肯定的な見方であると言えるでしょう

ここまで読めばなんとなく今回の主題が見えてくると思いますが、今回のストーリーについて俺個人は全くナイスだと思わない、というところです

もちろん全てを否定することはないですが、「サプライズではあるが、プロデュースとしては違うだろ」というニュアンスです

そもそも前提というところですが、きらり自身に「たまには違う仕事をしてみたい」という発言をさせてる時点でもうダメだろって感じなんですよ
いきなり野球の例えを出すのもあれなんですが、守備において最高のプレーってのは「打球が飛んできそうなところにあらかじめ位置取りしておいてなんてことないように取る」ことだと聞いたことがあります
要は事前に予測して当たれば、とっさの切り替えしのようなプレーは必要ないでしょう、という話ですよね

ニュアンスは伝わると思うんですが、きらりのような実は自分に自信がない子が「実は…」という意思表示をするってのはかなりの危険サインだと俺は思うんです
たとえ話ばっかりで恐縮ですが、病気とかもそうだと思うんです なんとなく不調だなと思ってたら風邪だったとか、吐き気がするなと思ってたら本当に吐いてしまったとか 実際にアクションが出た時点でそもそも手遅れだと思うんです

そらまあ人によってそういうことを言いやすいとか言いにくいってのはあると思いますが、きらりは間違いなく我慢するタイプでしょう
そのきらりにそう言わせてしまっている時点で、かなり思うことはあったんじゃないかなと感じてしまう

まあ悲観的に見るのが正解だとかそういう話ではないのです
ただ、このきらりのアクションに対して真逆の対応をすることがファインプレー、アイマスに言い換えればパーフェクトコミュニケーションだというならば、それは絶対に違うだろうと

さっきの野球の例でいうならば、きらりの身長は大きく、それをコンプレックスだととらえているかもしれない、という予想はプロデュース初期の初期からできるはずなのだから、それをネタにしたような仕事は極力避ける(避けられない場合はきらりに理由その他を話す)というのが真のファインプレーだと俺は思います

繰り返しますが、確かにサプライズ性はある 今まで大きくなる仕事が多かったきらりに小さくなる仕事を与えると
ただこれはプロデュースじゃなくて後手でリアクションしただけなんじゃないかと

そしてそう考えると、劇場最後のコマできらりに少し泣きが入っていますが、それもまた違った風に見えてくるわけです
嬉し泣きという意味だと思いますが、そこには「はやくわかってほしかった」という意味合いも少なからずあるんじゃないかと

いや、ただそう思ったってそれだけの話なんですけどね

この辺を掘り下げていくとそこまで考えてなんか先があるのかとかなんでそんなことをって話になってくるんですが、それを考えていくと本当に生き方みたいな話になってくるので途中でやめました
「考えるより先に、体が動いていた」 いい言葉ですね

眠くなってきたし寝よっと

小ネタ

最近(つっても4か月くらい前)にワイヤレスキーボードを買ったんですが、うち心地がいいのでなんか適当にネタを書きたくなりました
ちょこちょこ書く

・北口エンカウント

北口「ゲームする?」
真夜中「まあこの部屋ゲームしかないからね」
「今日はこれ」
「メタルギアソリッド4じゃん」
「ご存じメタルギアシリーズの一応最終と呼ばれる作品ですね」
「面白い 俺5周くらいした」
「無限バンダナでしょ」
「いや俺はステルス迷彩のが好きだったからそれだけ でもステルス迷彩取ると逆にむなしさがあるんだよね」
「ああ無敵だからね ほぼ」
「なんかこうチートを手にした時の虚無 みたいな」
「チートコードは残酷だよな ところでこれ問題があってね 一人しかプレイできないんだよね」
「俺もそう思ってた」
「やめる?」
「俺家にあるから家でやる」
「マジか」

(OP)

しまつ「・・・」
真夜中「あれっ人が増えた」
北口「今までにないタイプだな」
「逆にこういう登場ってインパクトがない気がするんですけど」
「じゃあどういう登場がよかったの?」
「えー・・・あのこう呼び込みがあるみたいな・・・」
「ゲストのしまつさんでーす!!って」
「そのテンションで呼び込んでもあ・・・どうもみたいな感じだからそんな取れ高なくない?」
「人に取れ高を求めるのはやめろ」
「でもせっかくお金を払うなら~?」
「楽しい飲み会がした~い」
「楽しそうやな」

「それはいいんだけど、しまつ最近なんかあった?」
「最近ねぇ・・・ちょっと浮き沈みが激しいよね・・・」
「マジなやつ」
「まあ気圧も不安定だしね」
「そう わかる」
「世の中のこと大体気圧のせいにした方が精神衛生上良いよ」
「じゃあ俺が最近太ったみたいなこと言われるのも気圧のせい?」
「最近太った?」
「気圧すげえな今日」
「まあまあ落ち込んだ」
「ウケる」

これちょっとほんとやってみたさある
次回のゲスト募集してます


・この辺の学校ぽいやつ

○この辺組①
アベナナ(担任)「今日は席替えをします!」
真夜中「唐突~ けど席替えいいね、やろう」
セメント「えっ 俺ここがいい、、、窓際だし猫くるし、、、」
「俺は後ろの席だからいいんだけど窓際に行きたいんだよな」
「俺だって窓際がいい! でも最近席替えしてなかったしね」
「しかもよく考えてみろ 隣の席の子が変わる」
鳥羽「百理ある」
「鳥羽今誰だっけ隣」
「のあさん 今屋上行ってるけど・・・」
「のあさんええやん」
「そうなんだけどね 真夜中さんは脇山さんだっけ」
「うむ 背低いけど後ろに行きたいってだだこねまくって後ろになったけどあいつほんまうるさいしすぐ寝るぞ」
しまつ「矛盾してない? ていうか真夜中さんもすごい寝てるじゃん」

○ガールズ組①
がんも「席替えかー」
大槻唯「前の方になるとだるいよねー」
晶葉「ふん、席替えなど背の高いやつが優遇されるものだ 合理性に欠けるな」
「ねーナナちゃんなんでいきなり席替えなのー?」
「なんかそういう回らしくて・・・ナナも教師役なのはちょっとって言ったんですが・・・」
「ゆいは後ろのほうがいいなー」
「ゆいちゃんそれでも成績いいもんねー いいなー」

○プリパラ組①
ドロシー「ボク後ろじゃないとイヤだからね!」
レオナ「ドロシーがそう言うなら」
シオン「いや待て くじ引きは運否天賦!つまり運だ!自分の引きを信じるのみ!」
らぁら「なるほどー!よーしがんばるぞー!!」
みれぃ「このクラスの人数から考えると自分の座りたい席に座れるかは約5%といったところね 引きたいくじを引くためには折り目をつけておくことをおすすめするわ」
真夜中「カイジだろそれ」


眠くなってきたしこの辺で
プロフィール

MayonakaShinya

Author:MayonakaShinya
俺とお前の始まりの物語だ!

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