真夜中 in キラパティ②

勢いで前から思ってたキラパティのやつに肉付けしました。

オチとかなんも考えてなく進めたので途中までです。また思いついたら続き書きます(もう書きたいとこ書いちゃった)。

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春は出会いと別れの季節と言いますが

なんだかんだ4月から人事異動で同じ部内だけど異動になった
今まではデスクワークメインだったけど、県内出張がすげえ増えるところなのでじっとしているよりかはいいのかな~みたいな感じ
嬉しいとか嬉しくないじゃなくてまあいっぺん体験してみるか、みたいな印象

それもあってか何となく今いろんなことに身が入らないというか、ちょっとふわふわしてる気がする
まあそういう時はそういう時期なんだろうってことでスルーするように考えてるからいずれその気持ちも抜けそうだけど、
そういう時の気持ちも二度と同じ気持ちってのはないだろうからふと思い立っての日記です

このふわふわしてる気持ちの要因に前述の異動も半分くらいあるんだけど、もう半分はプリアラだと思う
二個前くらいの日記でも書いたけどプリアラ(立神あおい)については思い入れが強くて、雰囲気から何から好きだった、
というか二次創作しやすすぎたので、完全に自分の一部になってる気がする

今となっては世代交代してはぐぷりになったけど、はぐプリを見てると「ああ、毎週日曜日に好きな作品が絶対流れてたのってめっちゃ幸せなんだなあ」とよくあるラブソングみたいなことを思ってしまう
そんで最近新作映画を見に行ったんだけど実際かなり良くて、
ていうかプリアラが3分の1くらい主役張ってた(まほプリ、プリアラ、はぐプリで三分の一ずつ)

ひっさびさってほどでもないけど動画として動いてるプリアラ勢が見れて、映画の作り手もきっとプリアラ勢の動き方とか動かし方をすげえわかってて、「ああ、めっちゃプリアラだ 好きだったやつだ」と感慨深くなってしまった
今の春映画は3代前まで出るってお約束があるので、来年までは死ねねえなと思った

半面、今回の映画で離脱した姫プリことプリンセスプリキュアの姿は(当たり前だけど)影も形もなくて、
そりゃ出したらいろいろな面でルール違反だからってのはわかってるんだけど、再来年にはきれいさっぱりプリアラ勢も
出なくなるんだろうなあと思うとちょっと心が苦しくなった

そのころにはもう「あの時はハマってたなあ」くらいの気持ちになってるのだろうか?
それこそ数年前にけいおん!にドはまりしたときがあったけど、今はグッズもほとんどなくて高かったけど思い出として買った
にゃんあずのフィギュアとキッチン要因として憂ちゃんが残るのみになってしまった

当然グッズもそれ以外は売りに出してしまったんだけど、気持ち的には「もうけいおんは俺の一部だから物があってもなくても関係ないんだ」ってことで売ったから洗練って印象が強かったけど、いずれプリアラもそうなるのかもしれない

プリアラグッズは結構うちに現存してて、実際グッズ展開も多かったからフィギュアからファンブックからパズルから香水とかストールとか、、、ほんといろいろある
今日さすがに多すぎるなって思って漫画とか売るついでにCDは売ったけど、確かにだんだん「モノはなくてもいいのです」みたいな気分になってるような実感はあった

んで最近発売されたコンプリートオフィシャルブックみたいなのを買って読んでたけど、丁寧な内容で非常に良い
これをちゃんと読み返せばあのころおれはこうだったなと思い出せると思う

けど読み返すとやっぱプリアラ、ストーリーはかなり雑だったなwと思ってしまう
そもそも5人で多いのにシエルが追加されてその後ぺコリンまでプリキュアだもんな、、、キュアぺコリンは1話出しならいいと思ったけど、普通に最終戦まで絡んできたしそこまで出さなくてもよかったのでは、、、みたいな印象はある

あとアラモードスタイルね!あれもさんざ言われてるけど全員デカ盛りみたいになったのはなんなんだ?!と思ってる
ただはぐプリと比べると正直プリアラのキャラデザとか変身バンクはマジで二倍くらい凝ってるからそれで一年間乗り切れたんだよなーと思うとやっぱキャラクター性って大事だな、、、と思わざるを得ない

プリアラ勢は最初から最後までずーっとそのままだったし、途中の内面掘り下げもちゃんと反映されてた
けど全体のストーリーがほんとにふわふわしてたから結局誰が敵でなんのために?!って感じがすごい
とりあえず「私の大好きでお前を殺すぞ!」っていちかちゃんが言ってたよね

今回の映画もそう思うとプリアラ目当てな子も多かったのかなあ
いや俺もプリアラほどしっかり見たの久々だったけど、ショッピングモールとかでプリアラの曲歌ってる子とかプリアラのコスチューム着てる子とか結構見たもんな なんとなくパルフェが多かった気がする

映画でもいちかちゃんが出たとき「いちかちゃんだ~」みたいな声も聞こえたし
子供としてはあんだけ個性的なキャラたちがいろいろするのは面白かったのだろう
となるとはぐプリどうなっちゃうかな~って思うけど15周年でいろいろあるだろうしやってくれるよな!

結果もうプリキュアの話ばかりになってしまった
なんか創作もプリアラでなんかやりたいなーとは漫然と思ってるんだけど、何もやろうか、、、って思いつかないのもある
やっぱ夢小説(っていう言い方あんま好きじゃないけど)なんかなーと思うけど、なんとなく今までの流れに引っ張られてる感じがするからプリアラキャラを題材にした何かって感じでいいような気もする

その点ではシンデレラガールズのキャラたちはドラマみたいに話に合わせてキャラ選べるからよかったんだよな
今全く興味がないからアレだけど、それはもうその周りの人とか公式の動きが原因だからキャラには罪はないし、そこはいずれなんかやりたいなくらい

ある意味今気持ちがリセットされてる感じがあるし、好きなものと言えばとりあえずはプリアラが残ってるから、それを種火にして
何かを作っていきたいしそれを考えていこうと思います

っていうのを3月末までにやんなきゃいけない仕事からの現実逃避として書きたかった

ていうかもっとみんな俺とプリアラの話(つかキャラの話)してほしい それが今俺に足りないのかもしんない

おわり

最近考えていること

ツイッターでも言ってるけど、「Queer Eye(クイア アイ)」という番組を見てる NETFLIXで

すげえ簡単に言うとめっちゃセンス溢れるゲイ5人(経営者もいるみたい)がダメ男を改善するドキュメンタリー
ちょっと調べたら2006年にシーズン1がやってたらしく、そのコンセプトを引き継いで2018年からNETFLIX限定でスタートしたのが今のシーズンらしい

前のシーズンもすげえ人気でアメリカ以外でも真似したのが流行ったり、なんだかんだシーズン5までやったとか
今どきの番組だからか構成というか編集も上手だし、一本約50分くらいなんだけど一日二本くらい嫁と見てる

プリアラのライブBDもついに届いたので見たくなった時に見てて、見ると元気もらえるわ~~~ってなるんだけどこの番組はまたちょっと違う元気をもらえるというか、「何かをしよう」という気持ちだったり「何かやらなきゃな」という気持ちをめっちゃ後押ししてくれる

そのゲイ5人は1人ずつ担当が決まってて、インテリア・ファッション・ヘアメイク全般・食事・マインドの部門別
マインド以外はなんとなくよくあるやつで、ファッション・ヘアメイクは日本でいうビューティーコロシアムだし、インテリアなんかはビフォーアフターみたいな感じ それが複合戦で50分に集約されてる

個人的に見てて面白いというか一番勉強になるのはマインドの部分で、ダメ男として出てくる人もまるっきりダメってわけではなくてなんだかんだ内心は「こういう素敵な自分になりたい」って思ってて、それになれない理由が個々にある
それは「顔がイケてない」とか「過去に離婚したから俺はダメだ」とか「自分はゲイだから」とか本当に様々なんだけど、マインド担当のカラモがすごいのは、その話を聞いてちゃんと肯定しつつ「そんな理由はつまらないことだった」と最終的にその人本人に思ってもらえるような方向に持っていけるところ

もちろんそれはカラモのパワーだけじゃなくて、他の担当もアドバイスしてる時にその人がどう思っているのかを聞いて「俺もゲイだからわかる」とか「昔そういうこともあったけど今の君は十分素敵じゃない」と助言するわけで、見てるうちにモノクロだったダメ男の世界が鮮やかに変わっていくのが本当に感じられる

日本でもその立ち位置でゲイというかオカマがやたら明るいのに深みがあるキャラクターとして描かれることがあるけど、結果彼らに共通するのは「素直でいることが最も美しくて楽しい ただそれを他人にわかってもらう為には自信をつける必要があり、その為には努力しなければならない」という部分のような気がする

この歳になって以前気にならなかったけど「もしかしたらそうかも」と思うようになった言葉があって、「人は誰でも努力すれば自分レベルまでにはなれると思っているタイプ」というやつ
漫画とかでもよくそういうキャラが出てきて、ちょっとスレたやつに「俺はお前みたいには努力してもなれねえよ」と言われて終わるのがよくある話なんだけど、俺も自分のことをすげえ奴だとは正直思ってないから(部分的にすごいと思ってるところもあるよ)、「俺がいけるんだからお前ができねえわけねえだろ」って素で思ってしまうことはままある

ただ確かに「そうでもないな」という事例は年齢を重ねると見えてきて、そうなると「俺はもう無理だよ」と言われると「じゃあそうすれば?」とこっちから興味を示さなくなってしまうようになってきた気がする

それは寂しいことだと自覚はしているし、自分のことで手一杯になってきてるのもあるし、そこまで大人に面倒見れないぜ?と思っちゃうこともあるのだけど、そこで一呼吸おいて人のことをちゃんと見るってのが結局いい大人になれる要素の一つになっているんだろうなと再認識したような気分になった

というのもそのゲイ5人は最大限そのダメ男が素敵な男性になれるように力を注ぎこんでるからだ
そりゃまあそれは仕事だからだろと言われればそれまでかもしれないけど、彼らは人を育てることを心から楽しんでいるように思うし、俺も人を育てること(というと大仰だけど)というか人が「がんばってよかった!」という姿は本当に好きだ

それがわかるからこそダメ男たちは今までの生活を悔い、そこから未来を見て「もう過去の俺には戻らない」と決心できるのだろうなあと思いながら見れる番組

俺は極端にゲイが好きとか嫌いとかはなくて、「なんとなく気持ち悪いな」というイメージしかなかったけど、この番組を見ていると本当の意味での「人間の素」がはっきり見えて良いです そしてそういう人はかっこいいのだとよくわかる
「何かやってみたいけどなんかやる気でねえな」とかモチベーション下がってる人にお勧めしたい番組です、「Queer Eye」

そのおかげで最近筋トレも意欲的にできてるし、前から思ってた立神あおいのピンバッヂを本気で作ろうと動き出しました

まあそんだけなんだけどね

キラキラ☆プリキュアアラモード 一年間の感想

前からちょいちょい書こうと思ってたんですがなんとなく筆を取らず、先日がんもに「書こうと思ってんだよね~」と話して「え~そういうの好きだから書いて~」って言われたので書きます
そういうきっかけは大事だね、ネタバレっつうネタバレもないんですけどネタバレはなしの方向というか、「プリアラ見てみようかな~」って思ってもらえるような感想にしたいです

・モンハンの話

ていうか最近ほんとモンハンばっかでいかんなと思いつつもほんと面白いねモンハン
今までのモンハンはクロスしか触ってないのですが、やった時に感じていた「めんどくせえなこれ」ってのがだいぶ削られてます
ネット協力プレイも簡単にできるのですが、意外と時間とか合わなかったりで一人でやることが多いんですが、それでも結構サクサクできちゃうので楽しい 当然みんなとやっても楽しいです

・プリキュアの話

それはともかく「キラキラ☆プリキュアアラモード」こと「プリアラ」ですが、1月末に終わりを迎え、現在は「HUGっと!プリキュア」こと「はぐプリ」に世代交代しています
はぐプリは現状2話まで見てるんですが、1話の力の入り具合と2話のいい話感がプリンセスプリキュアを彷彿とさせました

今年でプリキュアって15周年なのですが、キャラクターは大体の子わかるにしてもストーリーまで全部追ってるのは少ない

フレッシュプリキュア:最後まで見たけどオチ覚えてない
ハートキャッチプリキュア:10話くらいまで+最終話見たっけな
スマイルプリキュア:今でも見るくらい好き
魔法使いプリキュア:嫁が見てて最後まで見た
プリンセスプリキュア:最終話付近だけ見てない
プリキュアアラモード:リアルタイムで全部見た

みたいな感じ
大体プリキュアってその作品ごとに大きなテーマが決まってるんですが、俺が好きなスマイルプリキュアはその名の通り「笑顔」が大きなテーマになっていて、一貫してそれでストーリー展開される感じ
聞いた話だとスマプリは東日本大震災の後に作られた作品なので、「とにかく底抜けに明るく笑顔になれる話にしよう」というコンセプトで作られた作品らしい それを知るとさらに泣ける

というのもスマプリは当時結構話題になり、というのも絵柄がかなり攻めたというか今どきのデザインになってたんだよね
それまではおジャ魔女どれみっぽい絵だったり、スイートプリキュアとかそうなんだけど大人っぽい絵だったりで、端的に言えば「萌えっぽい絵」のプリキュアってのはスマイルプリキュアが初だったのです

☆スマイルプリキュアのサイト

☆スイートプリキュアのサイト

☆ハートキャッチプリキュアのサイト

プリキュアは当然毎回微妙に絵柄が違うながらも、基本はこの3つくらい(今どきっぽい絵、大人っぽい絵、デフォ強めの絵)に大別されてるイメージがある
今回のはぐっとはスマプリぽいし、魔法使いはスイートぽい、ハピネスチャージプリキュアはハートキャッチ的な・・・まあそんな大別、みんなどう思ってるかは知らんけど

それはともかく一貫してテーマがある、まあ当然女児向けなのでまっすぐな思いで悪い奴を倒す、というストーリー展開なわけですな
スマプリはさっき言ったみたいな笑顔がテーマなので、基本は楽しい話でかなりぶっ飛んでるのが多く、突然キュアハッピーがロボ化して、バリバリの作画で動きまくる話とかあります

また脱線しますがプリキュアって一年クールが基本なので正直見なくていい話、個人的に言うクソ回が絶対存在するのですが、そのクソ回も見終わった後に「これ見なくてよかったな・・・」ってなるのと「本筋に関係ないけど飛ばしすぎだろww」みたいな二つが存在します
スマプリは特に後者側のクソ回が多くて、本当につまんねえ回は記憶の中で2話くらいしかないです

そしてスマプリは笑顔テーマであるわけですが、時々切ない回があって「本当にどうしようもない時は負ける」であったり、それを覆して「本当にどうしようもないけど勝つ」ってのがあって本当に毎回面白い
特に24話付近で中盤の山場(いわゆる新プリキュア加入であったり、新技が出る回)があるのですが、そこが本当にすごくて今でも感動する

自分の中でめちゃくちゃにすごいアニメとかに出会うと見終わった後に「これ本当に30分????」ってビビるんですが、30分という枠でそれを感じたのはこのスマイルプリキュア24話と次元大介の墓標だけです

どうにもスマプリばかりの話になりましたが、まあ一貫してテーマが決まってるという話です

・プリアラの話

ここまで来るのに結構脱線してしまった というか意外とプリキュアについて話したいこと多いなと実感してしまった

プリアラについて特殊だったのは「全員コスチュームが違う」という点
基本プリキュアは複数人出るので、スマプリなんかも基本ベースは同じデザインで色と部分的に違うってのがあるんですが、プリアラは動物モチーフってこともあって全員全く違います

あと絵柄については今までのプリキュアであんま見たことがない感じで、俺はキービジュからだいぶ好きな絵だったので見始めた、みたいな感じです
そう思い出すと当初何で見始めたのか思い出せないけど、きっとキュアジェラートのビジュアルだろうな そんな気がする

フレッシュプリキュア、、、というか他のアニメもそうなんだけど、結局好きなキャラが出ると見始めるってのがあって、そのキャラと自分の関係性を思い描く材料を毎週の放送から得てる感じ それはプリアラで顕著でした

☆プリキュアアラモードのサイト

このサイトだとすでに二期目のキービジュになってるんだけど、
こっち(主題歌CDのAmazonだけど)
のキービジュが放送前にツイッターで話題になって、めっちゃデザインよくね?????っつって話題になってたのを覚えてる

適当にプリキュアアラモードって画像検索すると色々出てくんだけど、やっぱり絵が好みだったな、、、ってのが今みても思う

まあ正直作画怪しい回も多かったけど(プリキュアではままあることなので)、一年間通して見れたのもあおいをはじめとして他のキャラのキャラ立ちが半端じゃなかったからってのが大きいね

で、プリアラはモチーフとして動物が採用されてますが、大きなテーマは「スイーツ」となってて、誰かが落ち込んだり辛いことがあるときにはみんな大好きなスイーツを見た目も楽しく動物モチーフで作って元気を出してもらおう、それを邪魔する奴は木っ端みじんにしてやる、みたいなそんな話です

その中でサブテーマというか、作中でよく出るのが「大好き」という言葉
とにかく物語的にキツイタイミングになると「大好きだから勝つ!」という流れで勝つことが多かった

意外とプリキュアって歴代ではそういうストレートな勝ちをすることが少なくて、
敵が強い、勝てない⇒大好きな気持ちはある⇒けど気持ちだけでは勝てないかも・・・⇒周りの友人などがいてそのためにも負けられない!⇒勝つ
みたいな+アルファ要素が付与されることが最後の一押しになるってのが定石なんですが、プリアラはそこでもう「好きだから勝つんじゃ!!!」つって終わることが多いです

まあそれはストーリー展開を省エネ化したのかもしれないけど、女児アニメということで考えるとそれくらいのがわかりやすいんだろうなと思いました
実際プリアラって女児人気がすごくて、売り上げも今まで右肩下がりだったプリキュア市場を食い止めたくらいパワーあったみたいです
確かに複合モールとか行くとプリキュアの曲歌ってる女の子多かった

そんなわけで、プリアラ確かに面白かったんだけど、前述したクソ回が少なかったかというとそんなことはなくて、全体的な構成としては俺はスマプリのが好きです
マジでこの回なくてももうちょいこういうのあるだろ!みたいな回は結構あった

そこを我慢というか、プラスに転じてみることができたのはやっぱキャラの強さが大きくて、毎回絶対どのキャラかが話すからそれを見ることで自分で妄想する上のネタを得てる感じでした
あと次回予告でめっちゃ興奮することが多くて、たとえ当日クソ回でも「来週なにこれ?!?!?!?どうなんお?!?!?!?!!??」って毎回盛り上がってた気がする

というわけでプリアラは話としては単純でしたよ、という話で終わればいいんですけど、この文章がすげえ長くなってる時点でそこでは終わらないってことです

何がどうよかったかというと、最終回がよかったんです。

・プリキュアの最終回

どの話にもたいてい最終回があり、プリキュアシリーズにおいては最終回というのは最強の敵に最強技で応酬をかけたりで結構盛り上がる回
なのですが、仮面ライダーもそうなんだけどニチアサで重視されるのは正直おもちゃの売り上げってところがあるので、最も重視されるのは売り出し始めの1話、そしてその後新技が出る中盤①、さらに最強技やフォームが出る中盤②というところで、最終回付近って予算が少なくなってたり、まあそれなり・・・って感じで終わることが多いんですよね正直

ただプリキュアにおいては魔法使いプリキュア(2年前)から「最終話に次のプリキュアがゲスト出演する」という方式を取っていて、最後まで見てくれたみんなに対するサービスがそこで行われるわけですな

また脱線するけど映画プリキュアって「オールスターズ」が目立ってて、歴代全てのプリキュアが出るってイメージがあると思うんですが、去年から「三世代前まで」という内容に変わってるんですよね
その理由は当然声優的な事情もあり、あと女児向け映画なので尺が長くて1時間強なので、そこで全員の見せ場を作るのがどうしても辛い、とそういう理由だと思ってます

そうなって去年からは「プリキュアドリームスターズ」ということで「オールスターズ」から変更となったのですが、そこからどう客層が離れるかという賭けもあったようでめちゃくちゃ宣伝されてました
そして俺も見に行ったのですが、めっちゃ面白い

狙いの一つである歴代を出すことで過去作品を見る人を増やそうという狙いも伝わってみたくなったし、絶対的な人数が減ってるのでキャラの見せ場も多い そしてキャラ同士の絡みも多いしていうかめっちゃいい話
なので映画3回くらい見てBDも買いました

ごめんまたプリアラ最終回とかそういう話から逸れたわ
んで最終回には去年から次回作プリキュアが出るという方式になってると そういやそれ以前も作中外でバトンタッチの映像が流れたりしてた気もするけど、それに追加で作中でも出てくるようになったと、そういうことです

んでプリアラでもその流れは継続されるのですが、あくまで次回作プリキュアってところなのでそこはちょい役程度
そう考えるとさっきの説明いらんかったな まあいいや

ともかく本筋のストーリーが良かったんです
最終回は最後の戦いから1年後ということになってるんですが、そこまでストーリーで全員の「将来なりたいもの」というのを見つけてるというくだりがあって、例えばあきら(キュアショコラ)なら妹の病気を治すために医者になるとか、あおい(ジェラート)なら歌を歌うことを続ける、とか

んで一年経ってみんな忙しい中一度集まろうって話になり、全員無事に集まるので今こんなことやっててさ~みたいな話をするのですが、そこで出てくるのが主人公いちかちゃん(キュアホイップ)だけ「自分が将来なりたいものが決まっていない」という話

そこでプリアラという世界の中で初めて出てくるのが「大好きという気持ちだけしかなくて、それをどうすればいいかわからない」という話になるわけです
さらにその後実はいちかちゃんにはやりたいことがあるのだけど、それをやるためには今やっているキラキラパティスリー(お菓子屋さん)をやめなければならない、といういやに現実的な束縛
つまりはいちかちゃんが実質リーダーとしてキラキラパティスリーを仕切っていたため、いちかちゃん自身が自由に行動できていないという枷になってたと さらに言えばそのおかげで他のみんなは自由に夢をかなえるための動きが出来てたという話なんですね

まあそこまで詳細に語られたわけではないですが、もうなんか今までのドストレートな話なんだったの?!ってくらい切ない話になるんです
個人的にモバマスアニメの島村さんが「笑顔が武器って言われても笑顔なんて誰でも出来るじゃないですか!」って泣くくだりがかなり好きなんですが、それくらい切なさを感じる展開でした

話的にはそのいちかの本心を知ったみんながキラパティは任せていちかは好きなことやんな、ってことでいちかも吹っ切れるんですが、「大好き」というのをテーマにしてきた作品として最後の最後で妙に大人の色を出してきたなと思った話でした

その後メイン6名がどうなったか、という絵も出てくるんですがそれがめっちゃ良くて、「ああこの子達もしっかり生きていくんだな」と思わされました
だからこそプリキュアアラモードは終わったけど、自分の中では全然生きてるという感じで解釈できているんだと思います

・ほか

結局一番言いたいところがかなり薄くなっちゃったけど、すげえよかったよって話です 一年間通してみてたからこそあの最終回がめっちゃいい効果をもたらしてくれたなあと

そしてプリアラはさっき言った映画では今年、来年まで出るのが確定なのでそれだけでめっちゃ良いです
さらに言うとプリアラの代でプリキュア史上初の「現放送作品単体のライブ」を行っていて、それもまた今年やってくれるかもしんないんですよね
プリアラの時も前世代と前々世代までの曲やってたので、それがあるとすればあと2年はまた彼女たちに会えると・・・

21日にはそのプリキュアライブのBDも来るって話なのでめっちゃ楽しみ
プリアラは本当にメディア展開もグッズ展開もこれでもか!ってくらいやってくれたので本当に傾倒することができました

この年になるとここまでハマれるアニメ(キャラ)はもうなかなか出てこなくなるだろうなと思うんですが、逆に今ここまでハマれてよかったと思ってます

取り留めもない内容になりましたが、今俺が思っているプリキュア・プリキュアアラモードについて思っていることはそんな感じでした。

またあおいとシエルの話はしたい

真夜中 in キラパティ

前回の記事とは全く関係ないですが、立神あおいのことを考えてて思いついた突発的なやつを書いてみました
空気感をわかってもらえると嬉しいです

それはそうと「シュビドゥビ☆スイーツタイム」聴きました?マジで神曲ですよアレ

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Author:MayonakaShinya
俺とお前の始まりの物語だ!

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